どうも、『種抜き梅』を『種抜き種』と読み間違えた伊奈香澄です。種抜き種って…。もはやハンバーグ抜きハンバーガーより酷いですね(笑)
皆さん今年の桜はもう見ましたか?
「忙しくて見に行く時間がなかった。」という人もいるのではないでしょうか?
また、菜の花はもう見ましたか?こちらも見逃した人がいるかもしれません。
しかし、諦めるのはまだ早いです。桜も菜の花も両方見られる場所があります。
その場所は長野県飯山市です。飯山市は長野市から車で約1時間の場所にありながら、非常に自然が豊かな町です。しかも、長野市より桜の時期が遅いので、長野市では既に葉桜でも、飯山市ではまだまだ桜を楽しむことができます。
それではそんな飯山市の魅力を一緒に見ていきましょう!
桜づくし!飯山城址公園。
北信地方(長野県北部)では珍しいお城(城址)の一つが飯山市にあります。現在は飯山城址公園として整備されています。この場所に行くと、たくさんの桜を見ることが出来ます。
まずは無料の駐車場に車を置いたら、門を目指します。門までの道を歩いていると、目の前に大きな桜が現れます↓

さらに歩いて復元された門をくぐります↓

この門は少し高い位置にあります。そのため、駐車場を見下ろすことができます↓

ここにも大きな桜があります。
公園内を進むと、遊具がある広場があります↓

ここは観光目的というよりは、地元の親子連れが楽しむ場所といった印象でした。
次はこの広場を上から見てみましょう↓

この広場にも桜があります。中には花見をしている人もいました。
公園の中をさらに進むと、もう一つ広場がありました↓

ここにも桜があります。少し視線を右に移すと↓

やっぱり桜があります。この広場にも花見をしている人がいました↓

見上げれば視界には桜しか入ってきません。
この公園は四方を桜に囲まれているようです。そんな桜の隙間から見えた景色がこちらです↓

公園の東側には雄大な千曲川が流れています。まるで桜のフレームに入ったかのように、千曲川を眺めることができます。
因みに場所を選ばないと、千曲川は桜に埋もれて見ることができません↓

これらの写真を撮影した2022年4月23日には、満開の桜を見ることが出来ました。
因みに伊奈香澄は引いて見る桜も好きですが、花びらが見えるくらい近づいて見る桜も好きです↓

満開はこれから?菜の花公園。
今度は菜の花を見るために、その名も『菜の花公園』に行ってみましょう!
駐車場に車を置いたら、公園に向かって坂を登ります。公園は高台にあるため、坂の途中で振り返ると見晴らしの良い景色が見られます↓

景色を見ながら急な坂を5分ほど登ると、菜の花公園に到着します↓

どうやらここは間違いなく菜の花公園のようです(笑)

無事に菜の花公園に着いたし、早速菜の花を見るぞ!
と意気込んで見た景色がこれです↓

おかしいと思い、別の方向を見てみると…↓

やっぱり、菜の花があまり咲いていません。
むしろ菜の花のはるか向こうに見える花桃が綺麗に咲いていました↓

どうやら菜の花を見るには、まだ少し早かったようです…。
時期が合えば、辺り一面菜の花の絨毯を見ることができます↓

『日本の原風景と大自然が今も広がる長野県飯山市へ』より
GWに菜の花公園に来れば、本物の菜の花の絨毯を見ることが出来ます。GWは駐車場が有料となりますので、ご注意下さい。
因みに童謡『ふるさと』で有名な作詞家の高野辰之は飯山市で小学校の教師をしていたそうです。
昆虫食も売っている!?道の駅 花の駅千曲川。
満開の桜と少し咲いた菜の花を見た後は道の駅へ行ってみましょう!『道の駅 花の駅千曲川』は飯山市にある道の駅です。面白いお土産が売っているので、伊奈香澄が飯山市に行った時は立ち寄ることが多いです。
『道の駅 花の駅千曲川』はこちらの記事でも紹介しています↓

今回も面白いお土産を探してぶらぶらしていると…見つけました!しかも一つや二つじゃありません!!
まずはカップにぶら下げるネコのクッキーです↓

かわいくて、もったいなくて食べられません(笑)
次は有名な味噌ラーメンです↓

このお店には何度か行ったことがあります。そしてこのお土産と同じ味噌ラーメンを食べたこともありますが、本当に美味しかったです!
この味噌ラーメンを紹介した記事はこちらです↓

最後にとんでもないお土産を二つ見つけました↓


それにしても蜂の子はやけに高いですね…。
伊奈香澄は蜂の子は食べられませんが、いなごは子どもの頃に食べていたので、抵抗なく食べられます。
ということで、久しぶりにいなごを買って食べてみました!
まずは記念撮影です(笑)↓

(注)この後いなごの写真が登場します。虫が苦手な人は目をつぶって、勘で写真2枚分だけ下にスクロールして下さい。
蓋を開けて中を見てみます↓

ご飯の上に乗せてみます↓

そうしたら一気に食べます。
味は甘辛いたれの味しかしません。そのため、味だけなら魚の甘露煮を食べているのと変わりません。気になる食感ですが…、少し柔らかい小エビを食べている感じです。目を瞑れば小エビと言われても気付かないかもしれません。
因みに見た目はちょっとアレないなごですが、タンパク質が非常に豊富です。そのため、昔は寒冷な信州では貴重なタンパク源だったそうです。
またまた因みに、一言に信州と言っても地域によって食べる虫は異なります。いなごは北信地方(長野県北部)でも食べますが、蜂の子は主に南信地方(伊那市など長野県南部)で食べられます。そのため3歳まで飯山市で育った伊奈香澄は、いなごは食べたことがありますが、蜂の子は食べたことがありません。
…怖くて食べられません。。
(どちらも食べられない人からしたら、どちらも一緒ですよね。。)
さらに因みに最近いなごを使ったチョコレートが開発されたようです。詳しく知りたい人はこのサイトを見て下さい↓

最後に。
いかがだったでしょうか。
今回は飯山市にある桜が満開の場所と、菜の花が満開の(はずだった)場所と、昆虫食が売っている道の駅を紹介しました。
飯山城址公園の桜は残念ながら今週が見頃ですが、菜の花公園の菜の花はGWが見頃なのでまだ間に合います。そして菜の花を見て心が穏やかになったら、いなごと蜂の子を怖いもの見たさで見に行きましょう!きっとそこには今まで知らなかった景色が広がっていると思います(笑)
因みに『道の駅 花の駅千曲川』は2022年秋にリニューアルオープンするそうです。昆虫食のラインナップは今のままで十分なので、他の部分がリニューアルされることを願っています。
ではまたのちほど。