
わたくし伊奈香澄は色々な趣味があります。
まずは車を運転することが好きです。
今まで2台の車を乗り次いできて、現在の車で3台目です。マニュアル車を運転するのが好きなので、これまで買った車は全てマニュアル車です。
次に趣味と言えるのは料理です。
その時々で熱中している料理があり、熱中している時はほぼその料理しか作りません。
因みに最近はだし巻き卵とオムライスとハンバーグに凝っています。この3品は毎週末食卓に並びます。
香澄妻は同じ料理が続いても文句を言わずに食べてくれます。
そして、一番長く続いている趣味が自転車です。大学生の頃にクロスバイクを買ったのが自転車との出会いでした。
それからかれこれ13年、細く長く続けております。
信州は自転車に乗る人にとってはとても良い場所です。
その理由は登り、下り、平地と様々な道が近くにあるからです。
まず山があるので登りと下りに困ることはありません。坂バカの人も大喜びの坂や峠がたくさんあります。
そして意外なことに実は平地もある程度あります。
信州には千曲川など大きな河川がいくつかあります。そういった大きな河川沿いの道路は平地であることが多く、平地での練習がしたい時はよく千曲川や犀川に行きます。
伊奈香澄はロードバイクに乗ることが多いですが、クロスバイクでカフェ巡りをするも良し、マウンテンバイクで里山やマウンテンバイクのコースを走るのも良し、と自転車乗りの人数だけの楽しみ方が信州にはあります。
そんな信州のサイクリングスポットのうち、伊奈香澄のオススメを3ヶ所紹介します。
地附山(長野市)

地附山は善光寺の北参道である箱清水の裏手にある山です。
山と言っても現在は途中にある地附山公園までしか行くことは出来ず、公園の奥の道は廃道になっています。
そのため距離はあまりなく、善光寺から地附山公園まで登ってもロードバイクなら15分もあれば着いてします。
距離は短いのですが、地附山公園手間の登りは地獄です。
最大勾配は18%。10%程度の坂ならそこら辺にありますが、18%はあまり見ません。18%の区間は数100mほどですが、とても長く感じます。

↑18%になるのはこの少し後の区間ですが、この写真の区間でも十分きついです。
しっかり登るだけあって坂からの眺めは最高です。↓

野尻湖(信濃町)
野尻湖は信州では貴重な水のある風景が見られます。


↑こんな景色を見ながらロードバイクに乗れるなんて最高ですよね!?
なーんて思えるのは最初だけです。
野尻湖には周遊コースがあり、1周の距離は約15kmです。
最初は平地なので湖を眺める余裕もありますが、5分も走ると最初の登りが始まります。
その後は登りと下りの連続で、たまに短い平地があったと思ったらすぐにまた登ります。
登るといってもヒルクライムのような勾配ではないので、ある程度のスピードを保ったまま登ります。
これがまた足にきます。それが快感と思えるようになれば野尻湖を制覇する日も遠くないかもしれません。
因みに冬は雪が積もるのでロードバイクに乗ることは出来ません。


そんな時はマウンテンバイクに乗ります。
雪景色はとても綺麗ですが、眺めている余裕はありません。
いくらマウンテンバイクとは言え、雪の上を進むのは思っている以上に大変です。
おかげで冬なのに体はとても暖まります。
番外編:裾花川沿い未舗装路(長野市)

未舗装路なのでロードバイクではなく、マウンテンバイクかクロスバイクがオススメです。
この道は自動車や歩行者が少ないこともあり景色を楽しみながら走ることができます。特に対岸にある岩肌がとても綺麗です。↓

景色は綺麗ですが、景色に集中しすぎて川に落ちないように気を付けて下さい。
近くに温泉があり、露天風呂から同じ景色は見られます。ゆっくりお風呂に浸かりながら景色を楽しみたい方は是非利用してみて下さい。
『長野市 うるおい館』で検索するとすぐ見つかります。
因みにこの時はクロスバイクで行きました。↓

クロスバイクはマウンテンバイクよりはスピードが出て、土や砂利程度の未舗装路なら走れるので、こういった場所に行くにはとても便利です。
もちろん街中でも使いやすいので、舗装路と少しの未舗装路を走る程度であればこれほど優れた自転車はありません。
いかがでしたでしょうか。
信州はウインタースポーツをはじめ色々なスポーツをするのに適した場所ですが、自転車に乗るには最適な場所です。
他にも白馬、乗鞍、安曇野など自転車で走るのに良い場所はたくさんあります。
場所によってはスポーツバイクのレンタルを行っている場所もあると思いますので、気になる方は調べてみて下さい。
ではまたのちほど。