どうも、童謡を歌うと喜ぶ香澄娘のために『おもちゃのチャチャチャ』のヴォーカルレッスンをはじめた伊奈香澄です。
今回は『信州人、旅に出る。』シリーズをお伝えします。
このシリーズでは伊奈香澄が実際に行った場所を紹介しています。
ここ2年くらいはコロナ渦ということもあり、また伊奈家のお財布事情もありあまり旅行には行けていません。
今後もコロナ渦は続くと思いますし、また伊奈家のお財布が気が付いたらZOZO創業者の前澤友作氏のお財布と入れ替わっていることもありませんので、しばらくは旅行に行けないかもしれません(笑)
そんな事情もあるので、このシリーズでは伊奈香澄が過去に行った場所の中からオススメの旅行先をピックアップしてお伝えします。
今回の旅行先は富山県です。
富山県のイメージといえば海と女優の柴田理恵氏が真っ先に思い浮かぶと思います。
今回は海の方に焦点を当てたいと思います。
海王丸パーク
皆さんは『海王丸』という船をご存じでしょうか?
海王丸は航海練習用の大型帆船であり、1930年に作られたのち1989年に現役を退いています。
秋本康氏のアイドルグループのように言うと『卒業』というやつです。
卒業した後は富山県射水市にある海王丸パークにて保存・展示されています。
関東にお住まいの方は横浜に保存されている『日本丸』を想像してもらえると分かりやすいです。
それでは海王丸の立派な勇姿を見てみましょう↓

写真で見るだけでもその大きさが分かると思います。
この船は全長97m、全幅13mあります。
因みに山手線1両の長さが約20mなので、全長がいかに長いか分かると思います。
また、帆を広げた姿は羽を広げた鷹のように、勇ましく雄大な印象を受けます。
他の角度からも見てみましょう↓




魁王丸は桟橋に係留されており、有料ではありますが内部を見学することができます。
海王丸のHPと地図はこちらです↓
富岩運河環水公園
皆さんは富山県富山市にあるこの公園をご存じでしょうか?
この公園の名は『ふがんうんがかんすいこうえん』です。
漢字で書いても平仮名で書いても文字が羅列されます。
この公園は知らなくても、『世界一美しいスタバ』と聞けばピンとくる方もいるかも知れません。
いえいえ、公園もスタバに負けず劣らず美しいです。
公園の様子はこちらです↓

元々この場所は富岩運河で運行される船を停泊させる場所として使われていました。
それが整備されて公園となりましたが、水辺にある公園なのでその景色は美しいです。

公園の中には天門橋と呼ばれる橋があり、橋の両端には展望台があります。
その展望台から見た景色がこちらです↓

おっと、失礼しました。
これは橋の反対側にあるもう一つの展望台でした(笑)
それでは気を取り直して、展望台からの景色をどうぞ↓



この公園は富山駅の近くにあるため、富山市の市街地がよく見えます。
因みに『世界一美しいスタバ』はこちらです↓

また、運河ではクルーズ船が運行されていて、国内では珍しい閘門(こうもん)があります。
閘門とは水位の違う場所を船で通るために、上下に可動する門で仕切られた場所に船を入れて水を入れたり抜いたりして、水位の差を吸収する設備です。
イメージとしては『船のエレベーター』です。
1度だけ乗ったことがありますが、船に乗っているのに景色が上がったり下がったりするので、不思議な感覚を体験することができます。
ただし、クルーズ船は冬季の間は運休しています。運行時期については事前にHPにてご確認下さい。
富岩運河環水公園のHPと地図はこちらです↓
番外編~白えびと路面電車~
ここからは番外編として富山県で食べたものや乗ったものを紹介します。
まずは食べたものです。
海王丸パークの近くで食べた定食がこちらです↓(その名も白えびづくし御膳です)


白えびのかき揚げ丼をメインに、白えびのコロッケや白えびの刺身がありました。
白えびの刺身は食べるのが初めてということもありましたが、ぷりぷりでとても柔らかく、食べ応えはあるものの口の中で消えてなくなるような印象でした。
しかし、刺身以上に驚いたのがコロッケです。
コロッケの白えびは加熱されていることもあり、トロトロになっていました。
口の中で消えるという感覚はこちらの方が強いかもしれません。
白えびづくし御膳が食べられるレストランのHPはこちらです↓
次に紹介するのは路面電車です。
実は富山県高岡市にある高岡駅から海王丸パークへは路面電車で行くことができます。
その時に乗った路面電車がこちらです↓


車両側面にはスポンサーの広告が貼ってありました↓


『JFE』は分かるのですが、この豚のキャラクターは誰でしょう??
路面電車のHPはこちらです↓
最後に。
いかがだったでしょうか。
富山県は少し地味なイメージがあるかもしれませんが、魅力がたくさんあることが分かりました。
北陸方面は伊奈香澄にとってあまり行ったことのない場所なので、今後も機会があれば行ってみたいと思います。
…その前に気が付いたら伊奈家の財布が前澤勇作氏の財布と入れ替わっていることを願っています(笑)
富山のぷりぷりの白えびはこちらで買うことができます↓
ではまたのちほど。