どうも、買い物中に後ろにいる香澄妻に話しかけようとしたら、そこに全然知らない人がいた伊奈香澄です。
話しかける前に気付いて良かったです(笑)
今回は『信州人、我が子を育てる。』シリーズの第2段をお送りします。
伊奈香澄は長野県長野市に住んでいます。
長野市は長野県の県庁所在地であり、街が適度に発展しているのでとても住みやすいです。
スーパーをはじめとする商業施設が多いので買い物には困りません。
大きな公園も多いので暖かい時期ならお弁当を持ってピクニックに行くことも出来ます。
長野市の公園はこちらの記事で紹介しています↓

今回はそんな長野市で子育てをしていて良かったと思うことを紹介します。
長野市の子育て支援策。
長野市の子育て支援策のうち特にありがたいと思ったことを3つ紹介します。
1つ目は福祉医療費の減免です。
子どもが生まれると長野市からこのようなカードがもらえます↓

その名も『福祉医療費受給者証』と言います。
病院に行ったときにこのカードを提示すると医療費の窓口負担額が500円になります。
長野県外の病院に行ったときも後から差額を請求することが出来ます。
非常にありがたい制度なのですが、健康が一番の取り柄の香澄娘にとっては今のところお世話になる機会があまりありません…。
2つ目はゴミ袋の配布です。
子どもが生まれると長野市からゴミ袋が送られてきます↓

写真のゴミ袋が9袋、つまり90枚送られてきます。
紙おむつを使うとどうしても可燃ごみが増えるので、ゴミ袋が現物支給されるのはとてもありがたかったです。
3つ目は『ながの子育て家庭優待パスポート』です。
このカードは18歳未満の子どもがいる親に配られます↓

このカードを提示すれば、原信というスーパーで5%OFFで買い物が出来たり、うるおい館という長野市にある温泉施設の入浴料が100円引きになったりします。
加盟店が多いので、長野市に住んでいれば使う場面は色々あります。
このように長野市には子育て世帯にありがたい子育て支援策があります。
ガソリンスタンドのポイントカード。
伊奈家はほぼ必ず近所のアポロステーション(元は昭和シェル)でガソリンを入れます。
このガソリンスタンドではガソリンや灯油を入れるとポイントが貯まります↓


ポイントでもらえる景品は普段の生活で使えるありがたいものが多いです。
今回は今までもらった景品のうち使い勝手が良かったものを3つ紹介します。
1つ目は食器用洗剤です↓

買っても高いものではありませんが、こういった必ず使うものをもらえるのは助かります。
2つ目は布バッグです↓

持ち手も袋部分もしっかりしているので長く使えそうです。それに汚れても洗濯できるので便利です。
出かけるときに子どものおむつや着替えを入れても良いかもしれません。
3つ目はボックスティッシュです。
この話は以前の記事で少し紹介しました↓

ボックスティッシュも必ず使うので、ありがたいのですが1つだけ問題があります…。
もらいすぎです(笑)↓

必ず使うものですが、もらいすぎて全然減りません。もう3年くらいボックスティッシュを買っていません。
いっぱいありすぎてこんな遊びができます。
凱旋門↓

大人の階段↓

最後はボックスティッシュタワーです↓

もう1つ上に置こうとしたら崩れました(笑)
ボックスティッシュがありすぎて困っている方は一緒に遊びましょう!
街で会う人が優しい。
長野市やガソリンスタンドから貰えるものも大変助かっていますが、一番嬉しいのは街で会う人が優しいことかもしれません。
特に高齢者の人から優しく話しかけられることが多いです。
特に香澄娘と2人で出かけた時はよく話しかけられます。
香澄娘の機嫌が良い時はもちろんですが、長野駅のTOKYU HANDSで売り物のぬいぐるみを見た香澄娘がほしいと駄々をこねた時も、優しく声をかけてくれた人がいました。
多少香澄娘がうるさく騒いでも、温かく見守られている気がしてとても安心できます。
中には香澄娘にりんごや飲み物をくれた人もいました。これは香澄娘の才能かもしれませんね(笑)
最後に。
いかがだったでしょうか。
このように長野市はとても子育てをしやすいと感じることができる街です。
行政の子育て支援策にだけ注目すると、おむつ代が無料だったり、医療費が無料だったり、より良いサービスを行う自治体は他にたくさんあると思います。
しかし、公園や自然環境や街の人の温かみを考えると長野市は非常に子育てがしやすい街だと思います。
もし、長野県への移住を考えている人がいれば参考にしてみて下さい。
ではまたのちほど。