どうも、今年はあと何回ロードバイク(自転車)に乗れるか数えている伊奈香澄です。
最近めっきり寒くなってしまいロードバイクに乗りづらくなってきました。
朝6時頃の気温が5℃程度しかないこともあります。
雪が降ればいよいよロードバイクには乗れなくなります。
(その前に寒くて乗らなくなりますが、笑)
もう冬がすぐそばまで近付いてきているので、レストラン香澄でも冬に向けたメニューを増やしました。
ハンバーグ3兄弟

先ほど冬に向けたメニューを増やしましたと言ったばかりですが、このメニューはこれまでにあったメニューがベースになっています。
ハンバーグの作り方はこれまでと同様に牛豚ミンチと玉ねぎと卵を捏ねて、形を整えて焼きます。
今回は3兄弟なので小さくします。
特大サイズで3兄弟を作ると、もれなく4匹目の子豚として3匹の子豚の一員になれるので気をつけて下さい。
ハンバーグにかけるソース(たれ)は3種類用意します。
1つ目は白だし+能登重鰹節店のかつお節です。どちらもレストラン香澄ではお馴染みの調味料です。
とてもさっぱり、そして香ばしくハンバーグを食べたい人に向いています。
2つ目はソース+トマトケチャップです。
ソースの甘みとケチャップの酸味が合わさってこれもさっぱりしていますが、1つ目よりはハンバーグに合います。
3つ目は焼き肉のたれです。
実はこれが一番美味しかったのはここだけの秘密です(笑)
野菜つけ麺

このメニューは見た目のインパクト通り、舌もお腹も満足できるメニューです。
市販のラーメンの麺を茹で、その上に野菜炒め(キャベツ、玉ねぎ、もやし)を乗せます。最後にメンマと山賊焼きを乗せたら完成です。
ん!?山賊焼きってなんだ??と思った方はこちらをご覧下さい↓

スープは通常はつけ麺用のスープを使いますが、今回は液体タイプの鍋の素を使いました。
味はとんこつ醤油です!
ラーメンのスープに使うような味の鍋の素をつけ麺に使うというなんとも回りくどいことをしました(笑)
鍋の素なので味が濃いめであり、麺を浸しても具材を浸してもスープが負けることはありませんでした。
野菜もお肉も麺もしっかり食べられてとても満足できるメニューです。
タコとホタテの海鮮鍋

最後にやっと冬らしいメニューが登場しました。
スープはつけ麺で使った鍋の素を使いました。鍋の素としてこの世に生を受けて、初めて鍋の素として人の役に立つ瞬間がやってきました(笑)
とんこつ醤油の鍋の素とキムチの鍋の素を2:1の割合での割合でミックスします。
そこにキャベツ、玉ねぎ、もやし(つけ麺と同じラインナップです、笑)にタコとホタテを入れます。
野菜にはしっかり鍋の味が染み込みそこにホタテの塩味が加わるので味がしっかりしていてとても美味しく食べられます。
そしてそんな中でもいつもと変わらない存在感を発揮しているのがタコです。
タコはどんな時でもタコであることがよく分かりました。
鍋の味が全く染み込みません(笑)
でも美味しかったので良しとしましょう!!
最後はラーメンライスならぬ鍋ライスにして第2の人生を楽しみました。
最後に。
いかがっだったでしょうか。
レストラン香澄のメニューも少しだけ冬らしくなってきました。
今年は鍋メニューの開発をどんどんやっていくつもりなので、楽しみにしていて下さい。
鍋そのものが美味しいことはもちろんですが、第2の人生(鍋ライス)を優雅に送れるようなメニューを開発していきたいと思います。
因みに『野菜つけ麺』と『タコとホタテの海鮮鍋』で使用した鍋の素はこちらでも購入することができます↓
この商品の良いところは鍋の素が小分けされているので、少人数でも鍋を楽しむことができます。
レストラン香澄では伊奈香澄と香澄妻の2人分しか作りません。
香澄娘が鍋を食べられるようになってもちょうど3人分だけ作ることが出来ます。
気が付くといつの間にか便利な時代になったものですね。
ではまたのちほど。