皆さんは京都府が海に面していることをご存じでしょうか。
京都市など京都府の中心部は内陸部にあるので、京都府が海に面していることをご存じない方もいるかもしれません。
天橋立で有名な宮津市や、伊奈香澄が学生時代を過ごした舞鶴市は日本海に面しています。
伊奈香澄は16歳から20歳までを京都府舞鶴市で過ごしました。
舞鶴市は旧日本海軍の基地(舞鶴鎮守府)があったことの流れで、現在は海上自衛隊の基地があります。
舞鶴市には2つの港がありますが、東側にある東舞鶴港は主に先述の海上自衛隊の岸壁とフェリーターミナルとして使用されています。
また、西側にある西舞鶴港は主にコンテナ船などが入港する商業港として使用されています。
市街地も東舞鶴駅を中心としたエリアと、西舞鶴駅を中心としたエリアに分かれており街の雰囲気も少し違います。
伊奈香澄は学生時代に東舞鶴に住んでいたことがあります。
東舞鶴と言っても東舞鶴駅から5km程度離れており、駅に行くより福井県に行った方が早いという場所に住んでいました。
今回の投稿では4年前に京都府舞鶴市に行った時のことをお伝えします。

まずは海上自衛隊の船が停泊している岸壁に行きました。
伊奈香澄がまだ舞鶴市に住んでいた頃には船を一般公開しており、友達と乗船して船内を見たことを覚えています。
その後、アメリカ同時多発テロが発生して一般公開はなくなったと記憶しています。
現在の状況は分かっていませんので、もし興味のある方は事前に調べた方が良いと思います。

次にフェリーターミナルに行きました。
舞鶴港からフェリーに乗ると北海道へ行くことが出来ます。
学生時代、いつかは船に乗って北海道へ行きたいと思っていましたが未だにその願いは叶っていません。。
因みに舞鶴~小樽で約21時間かかるとのことです。
時間に余裕のある方、余裕のある時間を過ごしたい方はコロナ禍が落ち着いたら是非利用してみて下さい。


フェリーターミナルからの景色も綺麗です。
街の方を見れば建物があり、少し視線を移すと山も見えます。
この日は非常に晴れており、肉眼で見ても写真に収めてもとても景色が綺麗でした。

また、舞鶴市には赤煉瓦倉庫があります。面積は横浜市の赤煉瓦倉庫ほど広くはありませんが、横浜市同様に商業利用されており貴重は観光施設となっいます。
東舞鶴港ではありませんが、近くにこんな場所があります。↓

『北吸トンネル』という名のトンネルです。1972年までは鉄道が通っていましたが、現在は遊歩道として整備されており歩行者と自転車が通行出来ます。
この時はトンネルの中を歩いたのですが、途中何度か後ろを振り返らずにはいられませんでした。
夜一人で歩くには怖いトンネルです。
注)伊奈香澄はかなりのビビりです(笑)
最後に舞鶴市の最高のグルメを食べて帰りました。
舞鶴市は海に面しているので海産物が豊富です。
さざえでしょうか?
はたまた、かきでしょうか??
それともやっぱり、かにでしょうか!?
正解は↓↓↓

熱烈らぁめんです。(笑)
舞鶴市民なら誰でも一度は食べたことのある熱烈らぁめん。
伊奈香澄も学生時代はよく行きました。
思い出の味ということもあり、熱烈らぁめんは伊奈香澄にとって舞鶴市の一番のご馳走です!!
今は大変な時期ですが、元気に営業されていることを願っています。
この時以来舞鶴市には行っていませんが、是非またいつか行きたいと思います。
また、舞鶴市の隣町(福井県)に香澄娘の名前の由来になった場所があります。
香澄娘がある程度大きくなったら、その場所にも行きたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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ではまたのちほど。